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【インスタグラマーチェックリスト Vol.2 Kou】

By a4studio, 2019-04-08

インスタグラムといえば世界で最も利用者数が多いSNSの一つで、自己表現の仕方は十人十色だ。今回は「ハードに鍛えろ」「イキり倒せ」を合言葉に、筋トレの楽しさをインスタグラム越しに伝えているKouさんにインタビュー!

 

 

@kou_workout

フォロワー数:約29,600人(2019年4月8日時点)

 

Kou。“フィットネス界のイキり代表”を自称する一方、インスタグラムで筋トレのコツを解説したり、TikTokにも動画投稿していたりと、マルチに活躍中。

 

 

 

《INTERVIEW》

 

――立派な肉体をお持ちのKouさんですが、転機は何だったのでしょうか。

 

Kou:高校時代、ヤンキーになればモテると思ってた自分は、実際にヤンキーの人と遊んでたんですよ。でもある日、いつも「俺は地元じゃ最強だぜ!」とイキってたツレのヤンキーが、ガタイのいいマッチョにヘコヘコしてるのを目の当たりにしちゃって……。

 

――それ、かなりショックな体験ですよね(笑)。

 

Kou:単細胞の自分は“ヤンキー < マッチョ”という図式が頭に浮かんで、そこから筋トレにのめり込むようになりました(笑)。憧れてるマッチョは“ザ・ロック”こと、アメリカ人俳優のドウェイン・ジョンソン(@therock)です。

 

 

――具体的には、どんな筋トレメニューをこなしているんですか?

 

Kou:週に4回、胸、背中、脚、肩という部分ごとに1時間ずつくらい使って鍛えてます。よくゴールドジムに出没してますよ(笑)。あと食事面も、肉や魚といった、タンパク質が多い食品を口にするよう意識してます。それが難しいときはプロテインなどのサプリメントを利用することもあるんですが、やっぱりできるだけ食品から摂取したいなと心がけてますね。

 

 

――先ほど自分のことを“単細胞”とおっしゃっていましたけど、しっかり考えていらっしゃる!

 

Kou:鍛え始める前の自分は、身体は小さいくせにプライドと自尊心だけ一丁前にデカい、かなりイヤなヤツだったんですよね。自分より上の相手には媚びへつらってるのに、自分より下だと思った相手のことは、蔑んで嘲笑ってました。だけど、筋トレを積み重ねていくうちに自分に自信が持てるようになって、「自分は今まで、なんてしょーもないことをしていたんだ」と気づけたんです。筋トレを通じて、人として大切なことを学びました。筋トレに出会えて、本当によかったです。

 

 

――インスタグラムで昔と今のKouさんのビフォーアフターを公開していましたが、顔つきからして全然違いますものね。ところでKouさん、ファッションへのこだわりはありますか?

 

Kou:えーっと、鍛え始めた頃は筋肉をアピールしたいがためにわざと一つ小さいサイズの服を買って、ピチらせようと頑張ってました(笑)。でも、当時付き合ってた彼女から「ダサい」と言われちゃって、それからは故意にピチりを狙うことはなくなりましたね。

 

――確かに“マッチョ=ピチピチ”というイメージは強いかもしれませんが、その彼女さん的にはNGだったんですね。

 

Kou:はい……。海外にはサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手(@cristiano)など、マッチョでオシャレな人がたくさんいるので、最近はそういう方のコーデをマネすることが増えました。あとは基本的に黒や白のモノトーンが好きなので、ZARAで買い物をすることが多いです。ちなみにZARAの試着室はライティングがいいので、写真を撮ると筋肉が映えますよ(笑)。経験上、一番盛れるのは太陽光なんですけど。

 

 

――明日から使えるマメ知識をありがとうございます(笑)。ヘアスタイルやスキンケアについてはいかがでしょう?

 

Kou:髪と肌は、清潔感を出すための最重要項目だと思ってます。自分は短髪なので2週間に1回は髪を切ってますし、肌も、お風呂上がりの保湿には特に気を遣ってますね。

 

――なるほど、マッチョであろうとなかろうと、男なら清潔感は欠かせませんよね。最後に、Kouさんのプライベートの過ごし方や、令和になったらしてみたいことを聞かせてください!

 

Kou:プライベートは、家でカロリーゼロのコーラを飲みながらNetflixで海外ドラマを見たり、買い物に出かけたりです。あと実は自分、めちゃくちゃ甘党なので、スイーツバイキングに行ったら他の誰よりも食べに食べまくってます(笑)。令和になったら……YouTubeへの動画投稿を始めてみようかなと!

 

 

<取材・文/A4studio>