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【インスタグラマーチェックリスト Vol.19 Eiji Moriya】

By a4studio, 2019-08-05

写真や動画を通し、誰もが身近な自己表現の場として利用しているインスタグラム。今回は、ド迫力なアクティビティ写真の数々でフォロワーたちの目を釘づけにする、Eiji Moriyaさんにお話を聞いた。

 

 

@eijinista

フォロワー数:約3,900人(2019年8月5日時点)

 

Eiji Moriya。海外スポーツ用品の展示会の日本事務局で働いたり、海外ブランドの国内マーケティングを行ったりしているほか、イベントの企画運営やライブ配信といったエンターテインメント分野でも活躍中。

 

 

 

 

《INTERVIEW》

 

――まずEijiさんは、ファッションというものをどのように捉えていらっしゃるのでしょうか?

 

Eiji:やはり私はスポーツ用品関係の仕事をしているので、基本的には機能性だったり、動きやすさだったりを気にしますね。好きなのはARYS(エリス)というベルリン発のブランドで、これはまさに機能性と素材にこだわって作られてるんですよ。あと、もともとはスキーウェアを提供していたPeak Performanceというブランドも、現在はアーバンライフスタイルに力を入れているのでお気に入りです。

 

 

――ARYSは、Eijiさんがアジアのスーバーバイザーを務めているブランドでもあるんですよね。Eijiさんのインスタグラムからはスノーボードや電動スケーターなど、さまざまなアクティビティを楽しまれている様子が伝わってきますが、撮影のコツについては?

 

Eiji:実をいうと私は以前、GoProの国内のスポーツマーケティングをしてまして。GoProの使い方や撮影法は熟知しているという自負がありますから、常に新しい撮り方を模索してるんですよ。

 

 

――なるほど、どの写真も躍動感がすごいと思ったら、GoProを活用していらっしゃったとは!

 

Eiji:そうなんです。例えばGoProを使うときは、逆光を入れるとキレイに撮れますね。その後の写真加工には、アプリの「Adobe Lightroom」を使用してます。

 

――逆光を意識するとは、かなりのインスタグラム上級者ではないでしょうか? 続いて、Eijiさんのお仕事上での目標を教えてください。

 

 

Eiji:私は海外と日本を繋いだり、人と人を繋いだりする役割にやりがいを感じるんです。私という存在が、他の企業や個人が新しく何かを始めるようなキッカケになれば嬉しいなと。

 

 

――確かにEijiさんのインスタグラムは、海外を訪れた際の写真もたくさん投稿されているのが印象的でした。では最後に、この新しい令和時代にEijiさんが挑戦してみたいことをお願いします!

 

Eiji:挑戦したいことは山ほどあるんですが、一昨年ちょっとかじっただけのサーフィンやスキューバダイビングにもう一度トライしたり、小さい規模のフェスを開催したりしたいと思ってます。

 

――フェスですか! そういやEijiさんは、週末はDJとしても活動していらっしゃるんでしたね。

 

Eiji:はい、私は“一生パリピ”なので(笑)。また、来年はオリンピックイヤーで国外の方々が数多く来日すると思いますし、オリンピックが終わっても、その人たちが引き続き日本に来たくなるような活動をしていきたいです。あとは20代前半の若い子たちに、国外を訪れたり、現地の方々と触れ合ったりすれば、自分の世界はもっと広がるんだということを伝えていきたいですね。

 

 

<取材・文/A4studio>