記事

【インスタグラマーチェックリスト Vol.30 Fuuki】

By a4studio, 2019-11-18

ファッションセンスを磨きたいなら、インスタグラムで積極的に自己表現するのも有効だろう。今回は、海辺が似合うラフなスナップ写真などがフォロワーたちに支持されている、Fuuki Ikedaさんにインタビューしてみた。

 

 

@fuuki0415

フォロワー数:約9,200人(2019年11月18日時点)

 

Fuuki Ikeda。自身がプロデュースするオリジナルブランド「ラナ・ビーチ」(@rana_beach_official)が好評を博している。

 

 

 

 

《INTERVIEW》

 

 

――ファッションブランドのプロデュースをされていると伺いましたが、Fuukiさん自身のファッションへのこだわりや、好きなブランドはございますか?

 

Fuuki:自分に似合ったものを見極めて、サイズ感がハマったものを取り入れてます! 着てるブランドは割とプチプラで、ZARAとかユニクロが多いですね。ダウンなどはMONCLERですけど(笑)。

 

 

――プチプラファッションに見えないような着こなしをしているあたりはさすがです! ヘアスタイルやスキンケアにもこだわっていそうですが……?

 

Fuuki:はい、ヘアスタイルにはバカみたいにこだわりがありますよ(笑)。最短だと、1週間に1回は髪を切りに行ってます! サイドが伸びてくると、毎回行きつけのお店で切ってもらってますね。スキンケアについては、僕は乾燥肌なので、無印良品の化粧水と乳液を使ってます!

 

――週1でカットとは、確かに並々ならぬこだわりですね(笑)。そんなFuukiさんのプライベートも気になるところです。

 

Fuuki:休日は彼女とおいしいものを食べに行ったり、買い物に行ったり……と、基本的に彼女とのデートが多いです。

 

 

――なるほど、インスタグラムにも彼女さんとのペアルックなどが投稿されていますね。すごく素敵な空気感で、お二人の姿に憧れているフォロワーさんも多いのではないでしょうか。では、“インスタ映え”する写真を撮るためのコツはございますか? また、お気に入りのフィルターやカメラアプリはございますか?

 

Fuuki:写真の撮り方では、いつもTOMOYAさん(@tomoya_hagiwara)を参考にしてます。同じ場所で撮ったとしても「ここで撮るんだ!」っていう意外性があって、勉強になるんですよね。僕自身は、全身がカメラいっぱいに入るように撮ってて、Adobe Lightroomで自分が気に入るまで加工してます! 撮る背景や場所によって、加工の仕方を変えるのもポイントです。

 

――TOMOYAさんも、ビーチサイドのギラギラファッションがカッコいいインスタグラマーさんですね。さて、Fuukiさんは投稿頻度も高く、かなりインスタグラムライフをエンジョイされているように感じますが、Fuukiさんにとってインスタグラムの楽しさとは何でしょう?

 

Fuuki:楽しさですか? いやもう、同じ趣味の人たちと情報などを共有できたり、一緒に遊んだり、写真を撮ったりする楽しさは、表現できないくらい楽しいです!(笑)

 

 

――普段の生活で出会える人は限られていますし、気の合いそうな人たちとピンポイントで知り合えて交流できるのは、インスタグラムならではの魅力なのでしょう! また、身軽なテイストのファッションが目立つFuukiさんですが、お洋服からのぞく身体はスラっとしていますよね。どのようにスタイル維持を……?

 

Fuuki:実は僕、基本的に太らない体質なので、夜中の2時とかにラーメンを食べるみたいなことは結構やっちゃってます(笑)。でも「ヤバいな」と思ったときは、夜に彼女とウォーキングに出かけることもありますよ。

 

 

――深夜にラーメンとは意外でした!(笑) それでは最後に、この令和時代に成し遂げたい目標を教えてください。

 

Fuuki:目標は、自分のブランドのアイテムをたくさんの方に身につけていただくことです。僕自身もそうですが、ブランドの知名度もまだまだなので、どんどん上げていきたいですね! あとは、美容系の仕事をやってみたいと思ってます。ホワイトニングサロンやメンズ脱毛サロンなど、メンズに特化していてみんなが行きやすいサロンを立ち上げるのが、僕の令和時代のビジョンです。

 

 

<取材・文/A4studio>